
アトリエから自転車で3分。
相羽建設設計施工で20年ほど経つ庭のリノベーションが進んでいます。
相羽建設ならではの丁寧なウッドフェンス工事に引き続いて、
数本の植木を持ち込んで、沓脱石だった大谷石を庭のポイントに座れるように据えて、野面石を敷き並べたりのいつもの職人さんたちとの連携プレーで造園一期工事。

ウッドフェンスでの目隠しに加え、やや離れた戸建とアパートの2階窓からの目線を緩和するための常緑樹。
当初植えられていた常緑ヤマボウシが枯れて、代わりに入れたシルバープリペットが繁過ぎてお好みでなくなってきたようで、植替えのご要望でした。
比べておっとりとしたアセビを2本。
なかなか得難い、高さもあってピッタリの形状寸法の2本に出会えて、
西に向いたシチュエーションですが、ウッドフェンスが陽射しを緩和してくれるのでこれを採用しました。

庭の手入れが楽になるように、土の面を減らしたいというご希望もあり、
昨年から確保しておいた庵治石に相木石を加えた石敷きで、景色と小さな回遊動線をつくっています。
どちらも手に入りづらい石種ですが、媚びすぎない味わいがいいなと改めて思いながら石を並べていました。

ウッドデッキを解体して石敷きのテラスへのリノベを来月に行います。

玄関側もプチリノベーション。

けっこう久々の石の加工発注というミッションに妙な緊張感もありながら、仕上げは既存のハナミズキが咲く頃でしょうか、楽しみです!

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KOBAYASHI KENJI ATELIER
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